売上アップの近道は完璧を目指し過ぎないで「まずやってみる」

美容室などサロンの
経営年数が長くなればなるほど
考え方は こり固まりがちです。

ある意味個性で
あった方がいい事もありますが
そのままでは
もう一歩先へ進むことは難しくなります。

体が固くなって
柔軟性が無くなるのと同じ現象です。

何らかの要因で
そこに気付いたのであれば
なんでも「とりあえずやってみる」
というスタンスがとれるようになると
売上アップの道がひらけます。

やってみて初めてわかる事は
たくさんあります!

美容室経営者が持つべき柔軟性

完璧を目指し過ぎない事

完璧を求めるサロン経営者は多いです。
私もそうだったのですが
「完璧」と思った時点で
頭は固くなっていまい
どこか足りないか?
気がつきません。。。

大企業が作る車でさえ
完璧だと思って売り出しても
「リコール」や「マイナーチェンジ」
があるように
もっと上を目指すには
少し楽に構えて
「何事もマイナーチェンジは必要」
と考えましょう。

サロンのホームページの場合

サロンのホームページを運営している方なら
経験してると思いますが
日にちをかけて
「完璧なページができた」と思っても
後から「あれ?あそこ修正した方が〜」
なんてことは茶飯事です。

完璧なページを目指し過ぎて
何日も過ぎてしまうと
できた記事の反応を見るにしても
時間がかかり 情報は古くなり
結局 売上を上げる遠回りになります。

ホームページ(ブログ)に限らず
SNSのいいところは
後からいくらでも修正ができるところです。

いい加減な記事を書いてはいけませんが
ある程度納得できたら
ドンドン公開して
反応を見る事をお勧めします。

高単価メニューの場合

売上を上げるために
客単価を上げる事は必須
だという事は何度もお伝えしてきました。

そのために高単価メニューを作る事
はとても有効ですが
ここでも完璧を目指過ごすとキリがなく
時間ばかりかかり 情熱は萎えてしまい
売上に結びつくのが遅くなるばかりです。

もちろん
試行錯誤は必要です。
自分の髪、身内の髪。スタッフの髪で
要領よく実験を重ねたら
常連客を巻き込んで
サービス価格や無料で体感してもらい
率直な感想を聞きながら
改良を重ねていく方法が
単価アップの近道になります。
美容室の強みを活かす 差別化 独自性 USPの勧め
サロン集客で重要なUSPとは、顧客がサロンを選ぶ理由となるUSPで、簡素にまとめると「自社だけが顧客に約束できる独自の利益」という事になります。差別化ができると、料金は自由に設定でき、お客さんは他店に行きづらくなり集客面でも顧客固定率の面でも有利になります。エステサロンや整骨院にもおすすめです。

売り上げを上げたいのであれば
その方法を学び
完璧を目指すのではなく
すぐやってみて下さい。

そこから新たな発見があります。

その発見は
凝り固まった思考から
「改善する事」「方向転換する事」
に抵抗がなくなります。

売上が停滞していたり 下がってるようであれば
まず そこから見直してみましょう!


ぜひ
こちらのページもご覧ください!

もう少し詳しく

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