美容サロン経営者の皆さま
2月の売上はいかがでしたか?
適切な「閑散期対策」をしていれば
そんなに落ち込む事も
なかったのではないでしょうか?
そして
3月の繁忙期も2月に閑散期対策
していればスムーズに
売上アップできます。
美容室やエステサロンにとって
3月はイベント前の来店の多い繁忙期です。
この機会に
美容サロンが3月繁忙期に
「やるべき事」と
「やってはいけない事」
をまとめましたので
是非実行してください。
美容サロンの繁忙期である3月の正しい意識
まず「繁忙期」について
正しく理解すると
売上アップの近道になります。
繁忙期である3月は
「仕込んだものを回収する時期」
です。
つまり
これまで「お試し」や「割引」
で提供していたサービスを
定価で頂く「月」と意識しましょう。
この意識が利益が高くします。
美容サロンが繁忙期の3月にやってはいけない事
繁忙期にやってはいけない事とは
意外かもしれませんが
急に新しいことを始める事です。
例えば
- 新メニューを導入する
- 安売り(商品以外)
- 思いつきで急にキャンペーンをする
なぜか?
1つ1つ解説します。
繁忙期に新メニューを導入すべきでない理由
忙しい時期は
新メニューを導入など
不慣れな事をして
うまく行かなかった時
修正する時間が取りにくい
からです。
閑散期から「お試し価格」などで
しっかり準備しておく事で
慣れてきて、余裕をもってできます。
スタッフを雇っているなら
尚更です。
繁忙期に「安売り」をすべきでない理由
忙しいのに割引すると
- 体力は削れる
- 単価は下がる
- 基準が落ちる
など
いいことが一つもありません。
逆に、「推しの商品」などの割引は
沢山のお客様に使って頂き
リターンに繋げるチャンスです。
ポップやDM、QRコードでお知らせしましょう。
思いつきで急にキャンペーンをすべきでない理由
思いつきで慌てて何かを始めると
- 説明がブレる
- スタッフが混乱する
- 提案が中途半端になる
結果、疲れるだけで
クレームも出る可能性もあります。
計画を立てて仕組化する意識
が大切です。

美容室が繁忙期の3月にやるべき事
3月はイベント前の来店が増えます。
美容室が繁忙期の3月にやるべき事は
そのイベントに合わせて
“季節理由”で提案を統一する事です。
具体的には
- 単価アップの提案
- 商品の提案を「今必要」で通す
- 次回予約を必ず聞く
1つ1つ解説します。
単価アップの提案
「春の新色で少し明るくしませんか?」
「写真を撮るなら髪をツヤツヤにしましょう!」
など
3月の行事に合わせて
トリートメントや春カラー提案で
“自然に”単価を上げる仕組みを実行しましょう。
商品の提案を「今必要」で通す
「空気の乾燥が続いて〜」
「紫外線が強くなるので〜」
など
3月理由で提案する。
次回予約を必ず聞く
「4月は混み合いますので、
次回の予約もお取りしましょうか?」
この一言をかけるだけで
4月以降のリターン率も上がります。
1〜3人営業の小規模サロンは
意識の統一がしやすいメリットがあります。
「今月は単価重視」「次回予約徹底」
これを共有するだけで結果が変わります。
高い利益を出す美容室の繁忙期の取り組み方は
高い利益をキープしているサロンは
その仕組みを
繁忙期に考えません。
繁忙期の前に考えます。
例えば3月に
春夏のヘアスタイルを提案するにしても
「スタイルは前もって試行錯誤して
撮影しておく」事と同じと考えると
腑に落ちます。
繁忙期にやるべきことは
「新しい事」や「割引」ではありません。
単価を上げる事です。
客数が増える時に
単価も上がる仕組みを理解していれば
売上は一気に伸びます。
そして
- 何が売れたか
- どこで単価が上がったか
- どこが詰まったか
繁忙期の後を振り返り
次に活かします。
なので
繁忙期のたびに
売上を増やします。
美容室経営で3月繁忙期を活かせない理由
以前の私のように
頑張ってるけど
売上は下降気味の方の大半は
努力不足ではなく仕組みの設計不足です。
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