美容室の売上を上げるには 「単価アップ」しかありません!

美容室を含めサロンの売上を上げるには
「客数アップ」か「単価アップ」しかありません。

しかし
生産者人口の減少を見てもわかるように
客数を増やすのは
年々難しい状況になっていきます。

経営状態を改善したのであれば
少しづつでも単価アップに繋がる対策をして行くべきです。

しかし
値上げに踏み切れない経営者が多いので
まず
「オリジナル高単価メニューを作る」
事をお勧めしています。

通常のメニューは今までの料金なので
高単価メニューを作っても
失客のリスクを回避できます。

常に
メニューを進化させ
少しづつ浸透させていけば
単価は上がっていきます。

単価アップ2つの方法

単価アップの種類は
大きく2つしかありません。

1つは
トリートメントなどのプラスメニューを選んでもらったり
コースメニューを作ってそちらを選んでもらう事です。

そしてもう1つは
店販商品を買ってもらう事
また
その両方を選んで頂く事になります。

タイパとコスパ

単価のいいメニューを選んでもらうメリットとて
利益率が良いことが挙げられますが 
通常より時間がかかる
とういデメリットもあります。

それに対し
店販商品を買ってもらう事は
利益率は低いですが
一瞬で労せず単価が上がります。

そして
商品を気に入って頂ければ
次回も 買ってもらえる可能性も高まり
また単価アップできますし
商品が無くなった頃
リピートのきっかけになり得るメリットがあります。

サロンの混雑状況によって判断して行きましょう。 

私も含め
利益率の低い商品については
あまり関心のない美容師も多いと思いますが
高単価を頂くお客様が増えてくると
高単価な分「髪の良い状態の保ち」
を考える様になます。

そうなると
自然に商品選びにも力が入る様になります。 
リピートのきっかけになる事実も踏まえると
商品売上は
単なる単価アップだけでなく
売上の安定につながります。

コスメにも
こだわっていきましょう。

「高単価を頂きにくい」
と感じる美容師も多いです。

私もそうでした。
しかし
法律上の就業規則を守る役所や企業では
単純に週休2日で年間96日以上休み
祝日だけで16日休み 
+有給休暇も初年度10日あとは毎年1日づつ増える。
残業は40時間以内。
計算すると年間122日以上は休みです。

2日働いて1日休めるという感じです。

東京都庁においては
週休3日に取り組んでいます。

私たちの業界はどうでしょうか?
経営者であれば
この事実に向き合うべきです。

人口の減少のグラフをもう一度思い出してください。
高単価を目指さない限り
スタッフも経営者も疲弊してしまいます。

頑張って単価をあげて
サロンを維持 発展させていきましょう! 

高単価単メニューで美容室の売り上げアップ

真面目にがんばる美容室経営者を応援します。



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