50代以上の個人経営 美容室 が年収を伸ばせなくなった時!

美容師=技術者と
サラリーマンはいろんな意味で違います。

現場で働く美容室経営者は
20代で独立したとしても
30代、40代、50代、60代〜
になっても
多くの方が 店で体を使って働きます。

一方サラリーマンは
能力にもよりますが
30歳後半から40歳にかけて
管理職になっていきます。

つまり
体から頭を使う事にシフトします。

これは
1:経験を活かす
2:体力的問題
3:若返り
4:給料・昇給の見直し
の流れのためです。

美容室経営者の重要な課題

.
上記の4つのことは
美容室経営者にとって
重要な課題です。

経験を使活かす

サロンをオープンして
同じ売り方を続けていませんか?

そうであれば
売上が停滞してるとか
下がり始める大きな原因の1つです。

    例えば
    売っている「メニュー」や「商品」が

  • 何年も
  • ほぼ同じものを
  • 売り方を変えずに
  • 続けている場合など。

一方で
生命保険や損保保険などの企業を例にすると
保険自体(技術・メニュー)はほぼ同じでも
会社として経験を活かして
売り方を変える事
売上げを増やしています。

ここは見習うべきです。

体力的問題

一般企業の場合
30代後半から40歳にかけて
営業=現場から
内勤や管理職に変わっていく仕組みは
体力的問題と給料の問題です。

歳を重ねると
外回りで体で稼ぐには厳しくなります。
ですが
給料は増やしていかなければいけないので
体で稼ぐから経験や頭で稼ぐ
にシフトします。

経験を活かすとは
失敗したこと上手くいかなかった事はしない
成功したこと上手くいったことをだけを進化させる。
事です。

一方 美容室の場合
成功したことのないキャンペーンなどでも
同じことを繰り返している
サロンも
少なくありません。

これも
売上げを増やせない理由の1つです。

若返り

誰だって歳をとります。
一緒にお客さんも歳をとります。

美容室経営者も年をとる

オープンした頃は
年上のお客さんが多かったのに
今では
年下のお客さんが多数ではないでしょうか?

同世代や年上のお客さんが多いとしたら
それはこの先の衰退を意味します。

ですが
人は歳を取ることは避けられません
ではどうするか?

販促物(メニューや商品)を今の時代のモノに進化させる事で
お客様の若返りが期待できます。

給料・昇給の見直し

昨今労働者の時給を上げるよう
政治家は言います。

サロンの経営者に言わせれば
上げたいのは山々ですね。

でもお客様への「勝手な思い込み」によって

なぜ そのお客様は 美容室にはお金を使わないのか?
美容室やネイルサロンの経営者から「お客様がお金を使ってくれない。」と言う声を聞きます。ではその方達は「お金がないのか?」そんな事はありません。ただ美容室でお金を使わないだけ、では なぜ美容室にはお金を使わないのか?理由は2つ「そこまで髪に興味がない(必要がない)」「どうせ変わらないと思ってる」逆に、この2つをひっくり返せばお金を使ってくれます。

値上げに踏み切れない経営者も多数います。

しかし
人口は減り物価は上がる一方なので
高単価にシフトしていかないと
年収は増えないのは当たり前の事実です。

美容室の経営|高単価メニューが必要な理由!
家賃、人件費、材料費の高騰で頭を悩ませている美容室経営者は多いですね。中々増えない客数を考えると値上げにも踏み切れないのではないでしょうか?ではどうするか?新たに高単価メニューを作ります。メリットは、失客のリスクを避け、売上を上げながらサロンとしての単価を上げられる事です。
美容室の売上を上げるには 「単価アップ」しかありません!
美容室の売上を上げるには「客数アップ」か「単価アップ」しかありません。しかし、生産者人口の減少を見てもわかるように、客数を増やすのは、年々難しい状況になっていきます。高単価メニューを含め、少しづつでも単価アップに繋がる対策をして行くべきです。東京都庁においては週休3日に取り組んでいます。私たちの業界はどうでしょうか?高単価を目指さない限りスタッフも経営者も疲弊してしまいます。

プロを拘束する正当な料金

私たちはプロです。
アシスタントと言えども
国家資格を持ったプロです。

プロを1時間拘束する正当な料金を
考えてみてください。

例えば
美容室と同じように
体(髪)に悩みを抱えて通う
パーソナルトレーニング

1時間あたりの料金はいくらでしょう?

実際 施術を受けてみて
自分のカット料金と比べてみるのも
いい経験だと思います。

ちなみに
私は講座製作にあたって
色んな業種のお客様に拘束料金を聞いた事があります。

1番高料金だったのが
大手メーカー勤務 30歳男性でした。
内容は 彼が依頼を受けた会社に1人で訪問し
システムの質問に答えるのに なんと30分 5万円で
あと 1時間ごとに10000円加算されるそうです。

もちろん彼のスキルや人間性の高さもあると思いますが
そんな会社で働く彼は 今年子供が産まれ
ちゃんと育休もとり 都内に家も買いました。

この事実どう思いますか?

真面目に美容に向き合い
少ない休みを割いて
講習に通った経験を思い出してください。

ボランティアをするために
通ったわけではありませんね。

まとめ

上記の4つをクリアしていかないと
私たちの年収は
横ばいから下がる一方です。

現在40代なら
真剣に しかも早く動かないと
年収は急激にダウンするときが近いです。

50代以上なら
考え方などを大きくリセットして
今の販促物や売り方を
繰り返すのではなく
経験を活かして
変えていきましょう。

売上を大きく変えるチャンスでもあります!

美容室のホームページを自作する方法| 月6000人が見るサイトを短期間で自分で作る
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真面目にがんばる美容室経営者を応援します。



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