経営者の心にしみる そして 売上アップにもつながる詩

売上アップにもつながる詩を紹介させて頂きます。

上手くいったら自信
上手くいかなくても経験。

それくらい楽観的な方が
上手くいくもの。

誰かを妬み始めたら
日々の行動を見直すべき合図。

何も捨てることができない人は
何も変えることができない人。

誰かの成功や失敗より
自分の成功や失敗に目を向けてみる。

嫌な人の言葉は
感情を出さずに受け流すこと。

不安な時は
過去か未来に意識が向いてるとき。
今この瞬間だけに集中して

落ち込むのは
自分に期待しすぎているから。

他人は気にせず自分のペースで。
今日上手くいかないなら
明日また挑戦すればいい。


どう感じましたか?
私は心に沁みました。

店をオープンして
売上が伸びない時は

繁盛店を妬み
「下手なくせに」
なんて何度も思いました。

ほんと
イヤなやつでした。

そして
小さな自分だったと気が付きました。

人はどうでもいい
自分が何をして何をつかみ取るか!

上手くいったら調子にならないで
それに磨きをかける。

失敗したら
人や環境のせいにしないで
その原因を感情抜きで考える。

原因が分かったら
いい勉強したとと経験にする。

成功は
調子にならなければ再現はずっとできる。

失敗は
感情的になると一時的にスッキリするだけで
同じことを繰り返しやすい。

なぜなら
自分が変わってないから。

やるとこまでやりきって
どん底から這い上がってくると
少しづつわかります。


サロン経営は
よく山登りに例えられます。

山登りと美容サロン経営

明確な目標=登頂

登頂した時の達成感=目標売上達成感

気持ちいいから
今度はもっと高い山にまた登る

その時は
準備も楽しい=マーケティングを学ぶ考えるのも楽しい。

でも
途中で断念して下山した人は
苦しみだけ味わって達成感はゼロ
なんも気持ちよくない。

大切な一歩は
小さな山(小さな売上目標)でも登りきること。

疲れて休憩したってかまいません。

でも
下山しないでいきましょう!

真面目にがんばる美容サロン経営者を応援します。



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