突然ですが
フィギュアスケート選手の
ネイサン・チェンって知ってますか?
3歳からスケートはじめて
15歳で4回転ジャンプをきめて
18歳で全米選手権で連覇。
同年、韓国でのオリンピックでは
「4回転の貴公子」と呼ばれ
金メダル最有力候補に名をはせました。
しかし結果は
まさかの24人中17位、、、
そして
4年後、2022年北京オリンピックでは
4つの金メダル
合計8個のメダル獲得しました。
彼曰く
初の大舞台で失敗したのは
「メンタルにあった」そうです。
「能力がなかった」からでも
「努力が足りなかった」からでもありません。
NBAの マイケル・ジョーダンも
史上最速の ウサイン・ボルトも
メジャーリーガーの 大谷翔平も
メンタルを最も重要視ししてる
と話しています。
サロンの経営者に必要なメンタルとは?
何かが上手くいかないとき
一般的な考え方は
・努力が足りない
・スキルが足りない
と思いがちですが
サロンの経営者は
努力もしてるし、スキルも持っています。
足りないのはメンタルです。
中々結果が出なくても
やり続けるメンタル。
まずこれが大事です。
サロンの経営者に必要なメンタル2
しかし
結果が出なくても同じ事をやり続けて
上手く売上げアップできない時は
自分を否定するメンタルが必要です。
努力して頑張っているのに
売上に繋がらないのは
「やってる事が どこか違うんじゃないか?」
と思えるかどうか。
経営経験もあり
努力や頑張っている人が
自分に問題ありと思うのは
かなりメンタルが強くないとできません。
自分でブレーキをかけている
人は
・腑に落ちない事
・理解できていない事
には本気で動けません。
無意識にその事に触れません。
なので
今まで通りの発想の延長を
頑張っている人が多いです。
でも
今まで通りの発想は
成功の延長ではありません。
何かするときも
特に新しい今までと違う事をすときは
メンタルが重要になります。
それは
今までの自分を
否定することから始まります。
これは
メンタルが強くないとできません。

ちょっと考えてみて下さい。
大谷選手は
昨年は盗塁王にも輝きましたが
盗塁で怪我もしました。
盗塁王なのに
今年は怪我をしないよう
滑り込みの仕方を変えました。
努力し続けて
結果を出したのに
それを全否定して
新しい方法に切り替えました。
きっと今年も活躍するでしょう!
それはサロンの経営者にも言えることです。
ぜひ過去を振り返ってみてください。
売上が上がらないのであれば
少しづつでも
今までと違うサロン経営者になりましょう!
売上は正直です。

真面目にがんばる美容室経営者を応援します。


