美容サロン経営者の皆さま
8月の売上はいかがでしたか?
8月にしっかりと
「客数維持」ができていれば
大きな落ち込みは防げたはずです。
そして9月は
崩れた来店サイクルを戻す月でもあります。
夏の影響で
- 来店周期がズレる
- 髪のダメージが蓄積する
- 来店意欲が下がる
この状態を
そのままにすると
年末の売上に大きく影響します。
そこで今回は
美容サロンが9月に
「やるべき事」と
「やってはいけない事」
をまとめました。

美容サロン経営の9月の正しい意識
9月は
「年間のリピート回数を強く意識する月」です。
この意識の差でサロンの年商は大きく変わります。
8月で崩れた
- 来店周期
- 来店意欲
- 関係性
これを回復させることで
売上が安定していきます。
つまり9月は
「再来を設計する月」
と考えましょう。
美容サロンが9月にやってはいけない事
9月にやってはいけない事は
- 何もせず待つ
- 来店周期を放置する
- 提案をしない
です。
1つ1つ解説します。
何もせず待つのが危険な理由
一度崩れた来店習慣は
自然には戻りません。
放置すると
・来店間隔がさらに空く
・他店に流れる
・そのまま離脱する
という流れに繋がります。
来店周期を放置してはいけない理由
通常は
1〜2ヶ月で来ていたお客様も
猛暑や帰省などの影響で
来店サイクルがズレがちです。
これを修正しないと
リピート周期が長くなったまま固定されがちです。
提案を弱めると危険な理由
9月は
「とりあえず来てくれたからOK」
では不十分です。
特に来店周期が長い方には
次に繋げる提案
が年商アップのカギになります。
美容室が9月にやるべき事
9月にやるべき事は
明確で
「再来設計」と「ダメージ提案」
です。
- 来店周期の再設定
- 夏ダメージケアの提案
- 次回予約の強化
1つ1つ解説します。
来店周期の再設定
まず最優先は
来店間隔を元に戻す事
を強く意識しましょう。
夏に来店周期が開くと
紫外線等で髪は通常よりダメージを受けています。
「この時期だけでも
少しまめにケアしましょう」
この一言だけでも
年間の来店数が変わります。
来店周期は「提案しないと改善しない」
と考えておきましょう。
夏ダメージケアの提案
9月は
髪のゴアつきやツヤの低下
が表面化する時期です。
これに対して
症状に合わせた
トリートメント・ケアメニュー
を提案することで
単価アップ+満足度アップに繋がります。
次回予約の強化
9月は
年末に向けたスタート地点です。
「次は10月〜11月に整えると
年末きれいに保てます」
のように
未来を見せることで
次回予約が取りやすくなります。
年商を上げる美容室経営者の9月意識
私は長年の経験から
9月のリピート対策が
「最も経費をかけずに年商を上げやすい月」
と認識しています。
分かりやすく解説すると
9月に来店されたお客様が
年内にあと何回来店されるか?
を逆算して考えます。
仮にあと1回の方が、単価10000円で、100人なら
単価10000円✖️100人✖️1回=1000000万円の年商です。
この100人の方に何らかのリピート対策をして
半分の50人が年内に2回きてくれたら!
いくら年商が上がるか?
計算してみてください。
何とかペッパーより
はるかに効率の良い売り上げアップになると思います。
さらに上を目指す9月の美容サロン経営(リピート対策)
らさらに売り上げアップを目指すサロン経営者に
私はもう1つ
9月の提案をさせて頂いてます。
それは
11月の閑散期対策です。
私の経験上
11月は何をどう頑張っても
中々売り上げは上がりませんでしたが
9月のリピート対策として
11月に来店された方に
その方にフィットするメリット
を特典として加える事で
11月の売り上げの落ち込みは
ある程度解消されると同時に
年商は上がりました。
伝え方は
チケットでもDMでもSMSでも良いので
とにかく
対象の方に「お得感」
を感じてもらう事です。
美容室経営で9月に既存客がリピートしない理由
多くのサロンが
顧客リピート率を戻せない理由は
何もしていないからです。
・来るのを待つ
・提案しない
・フォローしない
これでは
戻りません。
9月どう動きますか?
もっと具体的に学びたい方へ
「リピートが安定しない…」
「来店周期がバラバラ…」
そんな方のために
小さな美容室が最短で30%売上アップするレシピ
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真面目にがんばる美容サロン経営者を応援します。

