美容室の夏対策|7月に「やるべき事3つ」と「やってはいけない事3つ」

美容サロン経営者の皆さま
6月の売上はいかがでしたか?

6月にしっかりと
「単価アップ」ができていれば
売上は伸びているはずです。

「6月の単価アップ戦略」はこちら!

そして7月は
その単価を
落とさず維持する月になります。

1人美容室が売上アップのために7月にやる事

ですが多くのサロンは
ここで単価を落としてしまいます。

理由はシンプルで

提案が弱くなるからです。

そこで今回は
美容サロンが7月に
「やるべき事」と
「やってはいけない事」
をまとめました。

美容サロンの7月の正しい意識

7月は
「単価維持の月」です。

6月で上げた単価を

  • 維持する
  • 落とさない
  • 習慣化させる

この3つが重要です。

つまり7月は
「夏理由で提案を継続する月」
です。

美容サロンが7月にやってはいけない事

7月にやってはいけない事は
「忙しさで提案をやめる事」です。

  • 流れ作業になる
  • 説明だけで終わる
  • 単価アップを止める

1つ1つ解説します。

流れ作業になるのがNGな理由

7月は来店が増えやすく
忙しくなります。

その結果

・提案しない
・会話が浅くなる
・時間優先になる

こうなると
単価は確実に落ちます。

忙しい時こそ
提案を省略しない事が重要です。

説明だけで終わるのが危険な理由

「紫外線でダメージ出ますね」
だけでは
売上には繋がりません。

大事なのは

「だからこれをやりましょう」
まで伝える事です。

単価アップを止めてしまう理由

7月になると

「もう提案しなくてもいいかな」
と感じてしまうケースがあります。

ですがそれが
単価ダウンの原因です。

提案は継続してこそ意味があります。

美容室が7月にやるべき事

7月にやるべき事は
シンプルです。

「夏対策提案」と「店販強化」
です。

  • 紫外線対策の提案
  • カラー褪色対策
  • 頭皮ケアの提案

1つ1つ解説します。

紫外線対策の提案

7月は
紫外線が最も強くなる時期です。

  • 髪のパサつき
  • ダメージの進行
  • ツヤの低下

これを防ぐために

トリートメントやUVケア商品
を提案します。

カラー褪色対策

夏はカラーが
抜けやすくなります。

  • カラーの持ちを良くする提案
  • 色持ち重視の施術
  • 専用シャンプーの提案

これにより
単価維持+再来促進に繋がります。

「この時期は色が抜けやすいので」
という一言を添えるだけで
提案が通りやすくなります。

頭皮ケアの提案

汗や皮脂が増える7月は

  • ベタつき
  • ニオイ
  • かゆみ

などの悩みが増えます。

そこで

ヘッドスパやスカルプケア
を提案することで
単価アップ・満足度アップに繋がります。

単価を維持できる美容室の7月の動き方

単価を落とさないサロンは
7月でもやる事が変わりません。

それは

「毎回必ず提案する」
という事です。

・忙しくてもやる
・時間がなくてもやる
・必ず一言添える

これが
単価維持の正体です。

美容室経営で7月に単価が落ちる理由

多くのサロンが
単価を落とす理由は

習慣になっていないからです。

・提案する日としない日がある
・スタッフによって違う
・忙しいとやめる

これでは
安定しません。

だからこそ7月は

提案を「当たり前」にする月
にしましょう。

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