「必要なモノ」と「欲しいモノ」美容サロンにおける人間の購買心理!

「必要なモノ」「欲しいモノ」
重複する部分もありますが
少し違います。

そこを理解して
サロンの売上アップに繋げましょう。

人間の購買心理

人は
「必要なモノは安く欲しい」
と無意識に思う一方で
「欲しいモノは高くても欲しい」
と言う心理が働くそうです。

サロンのお客様購買意欲心理

美容師経営者の勘違いの1つ

私もそうでしたが
多くのサロン経営者は
「高いと売れない」
「高いから売れない」
と思いがちです。

しかし
高単価でも売れてる店があるのは事実です。

なぜ高単価で売れるのか?

では
なぜ高くても売れるのでしょう?

それは
メニューや商品を
「必要」でなく「欲しく」
させているからと言えます。

人は欲しくなれば
高くても買ってくれます。

少子化を伴う人口減で
この先
単価が重要であることは間違えありません。

美容室の売上を上げるには 「単価アップ」しかありません!
美容室の売上を上げるには「客数アップ」か「単価アップ」しかありません。しかし、生産者人口の減少を見てもわかるように、客数を増やすのは、年々難しい状況になっていきます。高単価メニューを含め、少しづつでも単価アップに繋がる対策をして行くべきです。東京都庁においては週休3日に取り組んでいます。私たちの業界はどうでしょうか?高単価を目指さない限りスタッフも経営者も疲弊してしまいます。

例えば
メーカーDの店販用シャンプー、トリートメント
一部商品販売価格は

・250mL¥5,500
・500mL¥8,250
・1L(詰替え)¥12,100

このお値どう思いますか?

このように
メーカーも単価アップに動き出しています。

なんだか
サロンだけが取り残されていませんか?

しかし
美容室経営者の多くは値上げを怖がります。
そんな経営者にお薦めしているのが
「サロン独自の高単価メニュー」の導入です。

従来のメニューはそのままの料金なので
失客のリスクは避けられます。

準備することは2つだけ

ここで注意して欲しいのが
「どんなメニューにするか」
より
「誰に施術するか」

を優先させる事です。

つまり
ターゲット(ペルソナ)を決める事が
先決です。

美容室の経営|売上アップのために1番最初にやるべき事!
小さな美容室やエステサロン、整体院などが、経営を立て直すのに最初にやるべきことは、新規集客ではありません。正確な現状の把握です。言い換えると、既存客を数値化して可視化することになります。

サロンのターゲット層が決まる事で
独自のメニューのアイディアも浮かびやすくなります。

そして そのアイディアを
自身やスタッフ身内の髪で
十分テストして下さい。

この作業は
1つのストーリーとなり
お客様に伝わる日が必ず来ます。

満足度を高める演出も

更に
高単価メニューのお客様には
分かりやすい演出も効果的です。

美容室のお客様の満足度を上げる方法
どこのサロンでもお客様に満足を提供してると思います。そんな中から一歩抜け出してより強固な関係を築いていきましょう。ポイントは特別感を感じてもらうために一言添えて見せる事。

新幹線なら
シートの広さが違います。

ホテルなら
チェックインカウンターが違います。

つまり
目に見えて違う部分があるほど
お客様の満足度が高くなります。

これも
高単価を目指すにあたって凄く重要です。

頑張りましょうね!

パソコンが苦手な美容室経営者が月6000人が見るホームページを自作する方法
これからの美容室経営にホームページは必須です。しかし製作コストやランニングコストを考えると、少し勉強して自分で立ち上げた方が得策です。このページではパソコン初心者でもわかりやすく解説しています。集客できるサイトを作って経費を抑えホットペッパーの頼らないで売上アップしましょう。

真面目にがんばる美容室経営者を応援します。



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