美容室これからの料金設定の1つの考え方

これからの美容室経営で
高単価が重要なことは何度も解説してきました。

そして、それを十分理解しているけど
中々料金を上げらず
苦しい経営状態のサロンも少なくありません。

美容室の倒産件数が
過去最大となっているのは
その結果かもしれません。

美容室倒産件数過去最多に

「高単価にすべき理由」はこちらをご覧下さい!

そこで
このページでは
少し視点を変えた価格設定の方法
を記させて頂きます。

苦しんでいらしゃるサロン経営者
のヒントになれば幸いです。

これからの美容サロンの料金設定

美容室の正しい価格設定

多くの場合
美容サロンの価格設定の仕方は

1)価格を決める
2)あとで割引を考える

となりますが
これだと

割引=利益が残らない、疲労が蓄積するだけ
と言う状態になります。

これからの料金設定で考えるべき事は
「このメニューで実際いくら欲しいのか?」
を、労力、時間、価値、材料費、を
ちゃんと数字にして考え
初めから割引しても“欲しい利益”が残る設定にします。

これだけで
キャンペーン(割引)への抵抗感が一気になくなります。

つまり
これから売りたい高単価メニューを
割引しても利益が残る料金設定にして
お試し価格(割引)で多くの方に体感して頂き
その価格でも利益を上げながら
広めていく。
と言う仕組みを使います。

私たち経営者は
キャンペーンや新規割引
お試し企画を考えるとき
「また値引きか…」
「安売りしたくないな…」
と考えがちです。

しかし、お客様は
「きっかけ」
「理由」
「背中を押されるタイミング」
を求めているだけのことが多いです。

高単価メニューを育てて
それを、まず体感してもらう。
これが、高単価サロンへの
無理のない第一歩です。

「高単価メニューを浸透させるリスクリバーサル」はこちらをご覧ください!

料金も、割引も、キャンペーンも
感情で決めない。
順番を決めて
淡々と実行する。
これが
売上が安定して伸びるサロンの共通点です。

少しづつでも単価を上げる工夫を実行しましょう!

「失客のリスク無しで単価を上げる方法」はこちらをご覧下さい!


真面目にがんばる美容サロン経営者を応援します。



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