集客できる美容室のホームページを作る(4)トップページを作る

トップページを作る流れさえつかめば
後の作業は楽に進められます。

実際にホームページを作る際には
まず
サイトに載せるべき項目を整理しておくとスムーズに進みます。

項目としては
1) サロンコンセプト、外観 内観写真
2) 営業時間、定休日、電話番号、マップ
3) 料金表、ヘアスタイル、スタッフ
4) ペルソナ向けメニュー
5) SNSフォロー、最新情報 
などが挙げられます。

ポイントは サイトに訪問された方が
少ないクリック数で欲しい情報ページにたどり着けるようにする事です。

トップページには
1)のコンセプトやお店の写真をまとめると
サイトを訪れた方が
自分に合った美容室なのかどうか?を
瞬時に判断できて親切だと言えます。

トップページを作る

「ダッシュボード」から 「固定ページ1覧」を開くと
まだできないサンプルページが表示されます。
このサンプルページはいらないので
「固定ページ1覧」から「ゴミ箱へ移動」をクリックしてゴミ箱に入れます。
(現在サイトを持っていて、稼働してない方も同じです)

固定ページに戻って「新規固定ページを追加」をクリックして
新たに作っていきます。

編集には「ビジュアル」と「テキスト」がありますが
「テキスト」で編集することをお勧めします。
最低限覚えておくべき「タグ」を覚えられるからです。

1)タイトルを入れる

まず 一番上の太枠にサロンのタイトルを入れます。
「ペルソナ」と「高単価メニュー」も決まってますので

美容室の経営|売上アップのために1番最初にやるべき事!
小さな美容室やエステサロン、整体院などが、経営を立て直すのに最初にやるべきことは、新規集客ではありません。正確な現状の把握です。言い換えると、既存客を数値化して可視化することになります。
美容室の経営|高単価メニューが必要な理由!
家賃、人件費、材料費の高騰で頭を悩ませている美容室経営者は多いですね。中々増えない客数を考えると値上げにも踏み切れないのではないでしょうか?ではどうするか?新たに高単価メニューを作ります。メリットは、失客のリスクを避け、売上を上げながらサロンとしての単価を上げられる事です。

キーワードを入れて32文字程度にまとめます。

2)画像を入れる

次に「メディアを追加」ボタンをクリックします。
すると以前アップロードしておいた写真が出てきますので

集客できる美容室のホームページを作る(2) 基礎知識と下準備
これからの美容室経営にホームページは必須です。外注でも自作でもホームページはあるけど集客できてないのであれば、めんどくさがらずに少し勉強した方が得策です。経費も月2000円程度に収まります。

店舗の写真をクリックで選んで
「固定ページに挿入」ボタンをクリックします。

美容室のホームページトップページを作る

3)文章を入れる

続いて文章を書いていきますが
トップページなのでサロンのコンセプトを分かりやすく伝えます。

まず冒頭でペルソナが髪にどんな悩みをを書いて
共感を得ると同時にターゲットを絞ります。

一段落空けて
次にその悩みに対し
自分たちが取り組んでいる姿勢
つまり「whyから始まるミッション」を書いていきます。

美容室の経営|Whyから始まるミッションを明確にして集客力を上げる!
美容室が新規集客したり顧客固定率を上げるためには、自身のサロンの方向性(ミッション)を明確にする事が重要です。私が尊敬するコンサルタント、サイモン シネックさんの唱える「whyから始めよ」と、私が講義を受けたスターバックスの元CEOの岩田松雄さんの唱える「ミッション」に共通点が多い事から美容室の経営に落とし込んで考えてみました

あとで何度でも修正できますから
気負う必要はありません。

プレビュー画面を見て
誤字脱字がなければ
公開ボタンをクリックします。

4)レスポンシネーターでチェック

公開したら一番下の「レスポンシネーター」をクリックします。
するとスマートフォンで見た時の感じがわかります。

大半の方がスマートフォンで見るので
必ず チェックしましす。
これが1連の流れになります。

5)トップページに指定

最後に今作ったページをトップページに指定します。

「ダッシュボード」から「設定」を開き「表示設定」をクリックして
「固定ページをチェック」
「ホームページ」で先程作ったページを選択したら
最後に「変更を保存」で終わりです。

今日はここまでとします。

パソコンが苦手な美容室経営者が月6000人が見るホームページを自作する方法
これからの美容室経営にホームページは必須です。しかし製作コストやランニングコストを考えると、少し勉強して自分で立ち上げた方が得策です。このページではパソコン初心者でもわかりやすく解説しています。集客できるサイトを作って経費を抑えホットペッパーの頼らないで売上アップしましょう。

真面目にがんばる美容室経営者を応援します。



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