美容サロン経営者とAIやコンサルタントの正しい関係

サロン経営者の皆さん
AI使いこなせてますか?

AIを最大限に活かすには

  • 質問の仕方
  • 情報の出し方(店の情報と量)
  • 目的の伝え方

が重要なのは
以前も書かせて頂きました。

「AIを使った高単価オリジナルメニューの作り方」はこちらをご覧ください!

「AIを使ったインスタ動画の作り方」はこちらをご覧ください!

考えてみれば当たり前の事で
人に相談する時もまったく同じですよね。

・状況の説明がない

・何をしたいのか曖昧

・ゴールが決まっていない

では
的確なアドバイスがもらえるはずがありません。

AIを上手に使う人とは

AIを使いこなせる人ほど
考えが整理されています。

例えば
「スマホ教えて〜」
とか
「パソコン教えて〜」
など
身近な方から聞かれた経験ありませんか?
その時
どう感じましたか?

こんな質問されても
答えようがありませんよね。

「美容室の売上の上げ方を教えて」
と漠然言われても
AIもコンサルタントも困り
その実情を把握するだけでも
時間がかかってしまいます。

美容サロン経営者とコンサルタントやaiの関係

考えが整理されてる経営者は

「当店の理念(ミッション)は〇〇で
ターゲットは〇〇です。

過去に〇〇キャンペーンをやって
結果は〇〇でした。

もっと売上を上げるには
どんな方法がありますか?」

と質問します。

実際には
ここまで整理できている
美容室経営者は少ないです。

1つ、1つ整理していく事をお勧めします。

「正しいサロンのターゲットの作り方」はこちらをご覧ください!

「サロンのミッションの作り方」はこちらをご覧下さい!

AIやコンサルタントの位置

AIもコンサルも考えるためのパートナーです。

ヒントをくれて
選択肢を並べてくれて
整理はしてくれます。

でも
「どれを選ぶか」
「どう行動するか」
を決めるのは人です

美容室経営は

・売上アップの方法
・集客の考え方
・メニュー構成
・スタッフとの向き合い方

など
正解は1つではありません。

AIもコンサルタントも
「こうしなさい」と命令するわけではありません。

考える材料と、判断軸を渡します。

それを

・どう受け取るか
・どう解釈するか
・どう行動に変えるか

最後に決めるのは経営者自身です。

AIもコンサルも
代わりに経営してくれる存在ではありません。

私はコンサルタントとして
良きパートナーであり伴走者
でありたいと思っています。

だからこそ
依存ではなく
使いこなす側になって欲しいと思っています。

そしてもう一つ
これからの時代、
「AIを使うかどうか」では差はつきません。

差がつくのは
使いながら自分で考え続けられるかどうかです。

美容室経営も、経営者としての成長も
すべては
「考えて、決めて、動いた人」
にだけ積み上がっていきます。

失敗しても
そこから学んで
改良していけばばいいんです。

行動しましょう!


真面目にがんばる美容サロン経営者を応援します。



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